2021.04.08

5/17~ 古文書に親しむ

 博物館で展示されている古文書を自分で読めるようになりませんか。
中世の幕府のことを中心に読んでます。古文書は近世以前の書状類を指し、楷書体のほか、くずし字と呼ばれる草書体で書かれていることがほとんどです。古文書を読むにあたって重要になるひらがなを毎回読みます。
 歴史に興味があって博物館に足を運んでもなかなか読解できないものですが、講座では楷書体からスタートするので、くずし字が初めての人でも気軽に参加できます。就実大学総合歴史学科教授の苅米さんが分かりやすく教えてくれますよ。
 「古文書を読むには一定のルールがあります。鎌倉・室町時代は楷書と草書が混合していて読みづらいものもありますが、まずはあたりをつけて文脈から考えることに慣れましょう。江戸時代の古文書になると全国共通の形式なので、基本的な文書なら読めるようになります」と講師。

講師情報

苅米 一志

講座詳細

開催日程 5/17、6/7、6/21、7/5、7/19、8/2(月曜日・6回)
時間 13:00~15:00
受講料 9900円(6回分)
教材費 コピー代別途
持参品 筆記用具
会場 〒700-0822
岡山県岡山市北区表町1-10-40 表町アルバビル5階
リビングカルチャー倶楽部 表町教室 第2教室
応募締切 2021年05月07日(金)