2026.02.18

2026/4/8水~ 金継~壊れた器が蘇る~

金継ぎは、「金繕い」や「金直し」ともいい、
割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、金の化粧を施して、器を修繕する技法です。
繕いの跡を新たな景色とする、日本独特の文化であり、美学です。
この講座では、さらに蒔絵で繕う技法も習い、器に新たな魅力を添えます。
漆は、生漆を原料とする本格的な金継漆でありながら、かぶれにくく改良されています。
初心者も基礎から順に学びましょう。
6回で、器修復の一通りの工程を行います。

講師情報

好沢 亮
(社)漆芸伝承の会認定西部地区講師

 ※監修:(社)漆芸伝承の会主宰・栗原蘇秀

講座詳細

開催日程 4/8、5/13、6/10、7/8、8/26、9/9(第2水曜・6回)
※8月のみ第4水曜日
時間 10:00~12:30
受講料 1万6500円(6回分)
教材費 ・材料代 1万6500円(6回分:純金、彩箔、漆、溶剤、粉、油、ほか)
・初回セット 5940円(練習皿、筆セット、真綿セット、スポンジ)
・道具レンタル代 3300円(6回分:金継刀、紙ヤスリセット、手板、木ベラ、ゴムベラ、パレット、輪島黒朱箸、ほか)
※道具は受講2回目に購入(1万9800円)がお薦め(レンタル代3300円は全額返金)、初回受講日に講師に相談してください
※教材費は、初回に教室にて、講師へ直接お支払いください。
持参品 毎回…筆記具、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ボロ布、楊枝、割り箸
2回目以降…直したい器(割れ、欠け、ひびのある陶磁器)  
会場 〒700-0011
岡山県岡山市北区下石井2-10-12 OHK岡山放送内
リビングカルチャー倶楽部 杜の街教室 9階教室
応募締切 2026年03月29日(日)