2026.10.19
2026/11/18水~ 絵手紙入門 ※継続受講生対象
「ヘタでいい、ヘタがいい」が合言葉。身近な物を描き、感じたままの言葉をつづりましょう。
誰かの顔が浮かんだら、筆をとってみませんか?
絵手紙は、はがきに花や野菜など身近にあるものを書いて、
相手に伝えたい気持ちを短い言葉にして添える「絵のある手紙」。
大切なのは、心をこめて
相手のことを想い、かくこと。
だから、ヘタでいい、ヘタがいい。その人らしさがあれば。
絵手紙創始者の小池邦夫さんは
「まずはかいてみよう
形を描くのではなく、最も大切なのは、自分の思いをかくということ。
形を描こうとすると、たとえばみかんひとつ描くにしても不恰好だとか、
みかんに見えないということが気になってくる。
みかんに見えないということが気になってくる。
今までは、絵にしても、書にしても、
このような技術にかたよった見方をしすぎていたのではないだろうか。
本当に大事にしなければいけないのは、形ではない。自分のこころ。
このような技術にかたよった見方をしすぎていたのではないだろうか。
本当に大事にしなければいけないのは、形ではない。自分のこころ。
自分の心を描くのだと思えば、形は歪んでいてもかまわない。
展覧会に出品するわけでも、絵や字をかいて段や賞を取るとか、
ランク付けするというわけでもない。
気心のしれた友人や知人に手紙を出すのだから気楽に考えればいい。
ランク付けするというわけでもない。
気心のしれた友人や知人に手紙を出すのだから気楽に考えればいい。
手紙には他人との競争などない。受け取った相手が少しの間喜んで、
楽しい気分になってくれれば、それでいいではないか。
楽しい気分になってくれれば、それでいいではないか。
絵手紙に試験はないのだから、自由に、思うままにかこう。」
と伝えています。
誰かの顔が浮かんだら、筆をとってみませんか?
講師情報
- 秋山 千恵子
- 日本絵手紙協会公認講師
講座詳細
| 開催日程 | 11/18、12/2、12/16、1/6、1/20、2/3(第1・3・5水曜・6回) ※12/30休講 |
|---|---|
| 時間 | 10:00~12:00 |
| 受講料 | 9240円(6回分) |
| 教材費 | 実費必要 ※教室にて、講師から説明がありますので直接お支払いください |
| 持参品 | 絵手紙の道具・筆記用具 |
| 会場 |
〒700-0011 岡山県岡山市北区下石井2-10-12 OHK岡山放送内 リビングカルチャー倶楽部 杜の街教室 10階 第2教室 |
| 応募締切 | 2026年11月08日(日) |

